上海っ子のお洒落に、上海マダムと幅広く人気を集めているのが、ネイルサロン。
上海には、日本人オーナーのネイルサロンが、3〜4店舗あり、駐在の奥様方、留学生と年齢層も様々ですが、日本語が通じて細かなところまで気持ちが伝わるという安心感から、日本人駐在員の多くが日系ネイルサロンへ通っているそうです。
上海っ子も、夏に向けてお洒落には敏感、ペディキュアもカラフルな色で楽しんでいます。日本に比べるとお値段も断然格安!日本の三分の二〜一ほどの価格です。
スカルプ、ソフトジェルと色んな種類の名前があり、最初は何が違うのか分からなかったものです。ソフトジェルでよく聞くのは「カルジェル」と「バイオジェル」。
この2つはメーカーの違いです。施術方法は同じですが、「カルジェル」の場合、専用のトップコートを週に1回くらいの頻度で定期的に塗るというメンテナンスが必要。それをしないと黄ばんできてしまうそうで、「バイオジェル」は家でのお手入れは不要。
また、ソフトジェルとは、専用の液で落とすことができるジェルを爪の上にのせて、紫外線に当てて固めるものです。削って落とす必要のあるアクリルスカルプよりも爪にやさしく、浮きにくく、ツヤのある仕上がりになります。
スカルプとは「スカルプチュア」の略で、アクリル樹脂の人口爪を自爪の上に作るもの。
イメージ的には自分の爪にあったつけ爪を作るということです。
この違いで、自分の用途と爪の状態で使い分けもできます。
ジェルネイルとは、爪が弱い人にも強化するにはお勧めで、どちらもサロンでは甘皮の処理なども施術してくれるので指先がよみがえるほど綺麗になります。指先が綺麗だと、何故か背筋もピンと張り詰める、そんな気がします。
夏に向けて、ペディキュアもカラフルな色で楽しみます。

今回はパープルに、大きめなラメをちりばめて、1週間〜3週間に一度の割合で色を変えたり、アートを入れたり。サンダルに映えるペディキュアが欠かせない季節になりました。甘皮処理で爪のつや出しなどお手入れする男性も増えています。 男性の指先が綺麗だと清潔感溢れついついお近づきになりたいと思ったり・・。
指先で印象が変わるものです。色は塗らなくても手入れが行き届いた指先は素敵です。
男性もネイルサロンでお手入れしてみてはどうでしょう。
|