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〜子連れシリーズA グアム(2007.Jun)〜
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グアム―日本人には慣れ親しんでいる観光地の一つ。しかし、残念ながら上海からの直行便がないため、上海から行く場合は、日本や韓国など第三国を経由して行くのが通常となっています。今回は成田空港を経由のコースをチョイス。日本から約3時間半のフライトで常夏の楽園に到着!国内旅行感覚で行けてしまうグアム、初めての子連れ旅行のご家族などにピッタリ!です。 |
| 今回宿泊したのは、タモン湾を一望でき、且つ美しい白浜を目の前にもつことで有名なハイアットリージェンシー・グアム。ショッピングの中心地へのアクセスも便利で、グアム国際空港からも車でわずが5分の距離に位置しています。子連れだと移動距離が短いことが何かと便利でポイント高し!ですね。お部屋はと言うと、全室に備えられたプライベートバルコニーから美しいオーシャンビューを楽しむことができました。 |
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右上の写真を見ていただければ分ると思うのですが、なんとバスルームと寝室が1枚扉で仕切られているだけなので、バスタブから海を眺める、なんてことも可能。開放感溢れるお部屋です。
ホテルには、ウォータースライダーつきプールが3つもあり、ビーチで体が火照ったらプールへGO!上海では体験できない透通った青い海と子供も安心して遊ばせられる空間、子供の笑顔もイキイキしていました。もっと大きいお子さんには「キャンプ・ハイアット」に参加をお勧め!ホテルオリジナルのキッズプログラムで様々な経験をすることが出来るようです。子供たちが参加している間は、夫婦水入らずでビーチでリラックスするもよし、お母さんはホテル内のエステで日頃の疲れを癒すのもよし。子供から大人まで楽しむことができる、これぞまさにグアムの醍醐味。 |
水遊びが一段落した後、街へ散策に。レンタカーなども利用できるのですが、今回は断念。島を走っている観光トラムで島内観光。車内で流れているウクレレの陽気に奏でるミュージックが南国気分を一層高めてくれます。あっという間に目的地に到着。中心地には日本語の看板がいっぱい!どこに行っても日本語が通じます。言葉のストレスがなく観光できる治安が安全なグアムは、本当に家族旅行にもってこいだなぁと思いました。
そうこうしてる間にお腹が空いてきたので、日替わりランチビュッフェが好評のパームカフェに入り、ビーチを眺めながら一家団欒。子供用ハイチェアも用意されているのでゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。 |
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翌日、子供にグアムでしか体験できないことを経験させてあげようと思い、アトラクション施設・アンダーウォーターワールドへ。世界最長のトンネル水族館では、サメや海亀、エイなどを見ることができ、家族揃って大興奮!その興奮が冷めないうちに今度はヒトデを触ることができるタッチプールへ。上海では絶対に経験できない遊び。子供の目が輝いていたのが今回の旅行のお土産になりました。 |
| 気負いせず行けて家族みんなが楽しめるグアム。この夏のご旅行にいかがですか? |
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