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【中国への入国・国内線登場案内】
■中国への入国
※事前に旅行会社や機内で手渡される書類(検疫・入国カード・税関申告書)を、目的地空港到着前に事前に機内で記入されることをお勧めします※
・検疫・・・検疫申告書記入済みのものを係員(窓口)に提出
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・入国審査・・・パスポートと入国カードを係員に提出
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・荷物引取・・・出発の際カウンターでお預けになったスーツケースやお荷物のピックアップ。
※お間違いのないよう各自自分の荷物に目印などをお付けになることをお勧めします※
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・税関審査・・・申告の必要がない場合は緑のレーンへ、係員へ申告書を提出(通常税関申告は不要です)。申告が必要な場合は赤のレーンへ進み、申告書を係員に提出。審査後、2枚の書類のうち1枚が返却されますので出国時まで大切に保管して下さい。
■中国国内線搭乗案内
・チェックイン・・・パスポートと航空券を係員へ提出し、搭乗券を発行
※荷物を預ける場合、荷物預かり証を係員よりもらいます。到着空港にてお荷物を受け取りになるまで紛失しないように保管して下さい※
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・X線検査・・・パスポート、搭乗券、航空券を提示しX線検査へ
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搭乗券にフライト番号、座席番号が記入されています。空港内のモニターで搭乗口ゲート番号を確認の上、指定搭乗口にお進み下さい。
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・搭乗・・・出発予定時刻の30分前には必ずお越し下さい
※事前に中国語、英語(場合によっては日本語)で搭乗案内がアナウンスされます※
【機内持ち込み液体携帯品に関して】
2007年5月より中国国内・国際線の客室内に持ち込む液体物が制限されています。
●国内線
機内に持ち込める液体物は総量1リットル以下とし、それ以外はチェックインカウンターにて委託荷物としてお預け下さい。液体物は係員によって中身を確認される場合があります。また、アルコール類は機内持ち込みは禁止されております。
●国際船
・あらゆる液体物は、100ml以下の容器にお入れ下さい(100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入ってる場合でもお持込になれません)。
・それらの容器を容量1リットル以下の透明プラスチックバッグ(ジップロックのようなもの)にお入れ下さい。また旅客一人当たり持ち込み可能数量は1袋のみです。
・医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食については適用外です。
・手荷物検査の効率的実施のため、上記プラスチック袋及びラップトップコンピューター等の電子機器はバッグかた取り出し、上着もお脱ぎの上、別々に検査員にご提示下さい。
・保安検査後の免税店で購入したアルコール類や化粧品などは機内持ち込みは可能です。しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールによっては没収される可能性がございます。
【中国の税関に関して】
観光目的で中国を訪問する場合は税関検査が省略されることがありますが、下記の免税範囲を超える品物をお持ちのお客様は、税関審査の際、赤のレーンへ進み税関に記入済みの申告書をご提出下さい。
=免税基準=
●中国入国関税
外貨5000US$相当額以上は要申告
現地通貨60000元以上は要申告
金銀及びその他製品50g以上は要申告
たばこ 400本以内
酒 2本(1.5リットル以下)
香水 適当量
ご本人様が旅行中使用される旅行用品、カメラ・ビデオ等各1台のみ。個人使用分を超えた品物(お土産用家電製品等)は申告が必要。
危険物・病害虫の恐れのある動植物及びその製品等は禁止品と見なされます。
●中国出国関税
外貨 入国申告額以内
現地通貨 60000元以上は要申告
骨董品 輸出許可証を添付の上要申告(150年を超える文物は持ち出し禁止)
化粧品、石鹸等は24個以内、内服薬は2ヶ月以内
=ワシントン条約=
規制の対象となるのはペットや観賞用として購入した生きた動植物、これらを使用した製品・加工品も対象と見なされます。皮製品(ハンドバック・ベルト・財布・胡弓などの楽器類)、ワニ・トカゲ・蛇等。象牙製品、虎や豹の爪やサイの角など。また動物の骨などから出来た一部漢方薬も対象となります。
詳しく情報をお知りになりたい方は通産省貿易局輸入課又は税関局へお問い合わせ下さい。
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