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〜オーナー、母、妻と一人三役・萩原弘枝さん〜
先日『食在上海』のコーナーでご紹介した『楽々茶(LALACHA)』のオーナー、萩原弘枝さんを今回は『人在上海』のこのコーナーでみなさまにご紹介したいと思います。
このお店は萩原さんとハルピン出身のご主人のお二人で経営されており、そんなお二人の出会いは日本。日本で何年か過ごした後、ご主人のお仕事の関係で2002年中国・北京へ、その後上海へ。上海では1年間交通大学へ通われ中国語を学ぶ。習得後、日系企業で働くなど忙しく過ごし、長年の念願叶い今年初めに古北に店舗『楽々茶』をオープン。 |
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北京時代に友人の影響で中国茶の虜に。お休みの日にはお茶市場や茶芸館によく足をのばし、美味しい中国茶を探し求めたとか。中国茶を嗜むのは忙しい都会生活のオアシス、お茶を点てることで癒し効果を得られ、お休みの日や時間のある早朝に好みのお茶を点てることも。お話の仕方や雰囲気が物静かでおっとりしてる萩原さんから見て上海とは・・・「とても好き。他の地方都市などと比べて日本人の数も多く、治安や感覚的に安心して過ごせるから。」
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また「子供を持つ母親として異国の地で同郷の友がいることはとても心強い」とおっしゃってる萩原さんは、もうすぐ1歳になる娘さんのお母さん。子育てもしながらお店での接客、と2足の草鞋を履きパワフルな毎日を送っている。普通の女性なら自分を見失いがちになりそうな環境下でも、今後の目標をきちんと持っているところが、彼女の心の強さが表れており、そしてその今後の展開とは、「日本人コミュニティーの中で徐々に楽々茶を浸透して身近なお店にさせたい。安心な良いものをリーズナブルに、そして楽々茶を通じて日中文化の交流の場としてさまざまな情報を発信していけるようなお店にしたい。将来的には日本にも店舗を出店したい」と夢は膨らむ。 |
| その目標の第一歩として、今月から『楽々茶文化茶会』を開催。美味しいお茶を飲みながら中国文化を楽しく紹介、そして毎回テーマにまつわる中国語も一緒に勉強するというお教室。教室の価格(60元/1・5〜2時間/回)もリーズナブルな上、美味しいお茶菓子も頂けるというダブルで“オイシイ”お教室は、この秋のお勧め。今年の秋はちょっと趣を変えて、芸術の秋を堪能するのはいかがでしょうか。笑顔がトレードマークの萩原さんが『楽々茶』であなたを待ってます! |
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楽々茶(LALACHA)
長寧区水城南路51弄 宝石公寓30号101室
TEL:6278-1882
携帯:137-8891-0806(萩原)
Email: hagiwara@lalacha.com
WEB: http://www.lalacha.com
営業時間:9:30〜18:30(日曜定休)
クラスの詳細は上記WEBサイトをご参照下さい。
お申込は上記の連絡先、または店頭にてお願い致します。
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